活動報告

こども支援の取り組み ~第2回~

こども支援の取り組み ~第2回~

小さな一歩の、その続き前回、こどもの未来応援国民運動への参加をご紹介いたしました。 その後も継続して支援活動を行っております。 前回の記事はこちら⇒こどもの未来応援国民運動に参加しました!!   今回もお届けできましたこのたび、第2回目の寄付を実施いたしました。 今回の寄付は、皆さまの日頃のご利用によって積み重なったものです。 今回もお礼状いただきました。 【お礼状】     お買い物が支援になる仕組み「学校生協のお菓子やさん増刊号」ではご利用額の一部が、 こども支援につながる仕組みになっています。 皆さまのお買い物が、自然なかたちで支援につながっています。 年3回本学期事にしていますのでご利用ください。     続けること、その価値この活動は「一度きり」ではなく、 日々の積み重ねが大切な取り組みだと考えています。 継続することで、少しずつでも確実に支援を届けていきたいと思っています。     無理のないご参加でこれからも、皆さまの日頃のお買い物を通じて、無理のないかたちでご参加いただければ幸いです。     次回もご報告いたします今後も寄付の状況については、定期的にご報告してまいります。 引き続き共同購、ハッピーモールをよろしくお願いいたします。

こども支援の取り組み ~第2回~

小さな一歩の、その続き前回、こどもの未来応援国民運動への参加をご紹介いたしました。 その後も継続して支援活動を行っております。 前回の記事はこちら⇒こどもの未来応援国民運動に参加しました!!   今回もお届けできましたこのたび、第2回目の寄付を実施いたしました。 今回の寄付は、皆さまの日頃のご利用によって積み重なったものです。 今回もお礼状いただきました。 【お礼状】     お買い物が支援になる仕組み「学校生協のお菓子やさん増刊号」ではご利用額の一部が、 こども支援につながる仕組みになっています。 皆さまのお買い物が、自然なかたちで支援につながっています。 年3回本学期事にしていますのでご利用ください。     続けること、その価値この活動は「一度きり」ではなく、 日々の積み重ねが大切な取り組みだと考えています。 継続することで、少しずつでも確実に支援を届けていきたいと思っています。     無理のないご参加でこれからも、皆さまの日頃のお買い物を通じて、無理のないかたちでご参加いただければ幸いです。     次回もご報告いたします今後も寄付の状況については、定期的にご報告してまいります。 引き続き共同購、ハッピーモールをよろしくお願いいたします。

こどもの未来応援国民運動に参加しています!!

こどもの未来応援国民運動に参加しています!!

共同購入からのお知らせ ~こどもの未来応援国民運動への取り組み~ ●第2回寄付活動レポート←クリック 今回は、共同購入チラシ**「学校生協のお菓子やさん+ぷらす増刊号」**を通じて実施した「こどもの未来応援国民運動」への取り組みについて、その結果をご紹介いたします。   こどもの未来応援国民運動について こどもの未来応援国民運動(※外部サイトへ移動します) 「こどもの未来応援国民運動」は、生まれ育った環境にかかわらず、すべての子どもたちが将来に希望を持てる社会を目指す、全国的な取り組みです。 背景には、経済的な困難などを理由に、学習や体験の機会が限られてしまう子どもたちがいるという現状があります。 この運動は、そうした子どもの貧困の問題に社会全体で向き合い、支えていこうという考えのもとで進められています。国や自治体、企業、団体、そして個人がそれぞれの立場で関わり、学習支援や生活支援、居場所づくりなどを社会全体で支えていこうとするものです。この運動には、さまざまな参加の形があります。   応援運動を支える「こどもの未来応援基金」 こどもの未来応援国民運動の中で寄付を受け取り、実際の支援活動につなげる役割を担っているのが、**「こどもの未来応援基金」**です。基金に集まった寄付は、全国で子どもや家庭を支援している団体の活動に活用され、学習支援や生活支援、居場所づくりなどを支えています。   共同購入を通じた今回の取り組み 今回、学校生協では「学校生協のお菓子やさん+ぷらす 増刊号」を通じて、この、こどもの未来応援国民運動に参加しました。共同購入の売り上げの一部を寄付としてお預かりし、「こどもの未来応援基金」へお届けしています。日々の共同購入のご利用の結果として、このような形で運動に参加できたことをご報告いたします。   お礼状をいただきました 今回の寄付については、こどもの未来応援国民運動推進事務局より、正式なお礼状をいただいています。 お礼状には、寄付が支援を必要とする子どもたちや団体の活動のために活用されること、また、運動の趣旨への理解とご協力に対する感謝の言葉が記されています。寄付が、きちんと受け取られ、次の支援につながっていることを感じられる出来事でした。   今回の取り組みを振り返って 今回の取り組みは、学校生協としてこどもの未来応援国民運動に参加した一つの成果です。今後も、無理のない形で、こうした取り組みを続けていければと考えています。普段の共同購入の利用が、知らず知らずのうちに、社会の支え合いにつながっていた――そんな一例として、今回のお知らせをご覧いただければ幸いです。

こどもの未来応援国民運動に参加しています!!

共同購入からのお知らせ ~こどもの未来応援国民運動への取り組み~ ●第2回寄付活動レポート←クリック 今回は、共同購入チラシ**「学校生協のお菓子やさん+ぷらす増刊号」**を通じて実施した「こどもの未来応援国民運動」への取り組みについて、その結果をご紹介いたします。   こどもの未来応援国民運動について こどもの未来応援国民運動(※外部サイトへ移動します) 「こどもの未来応援国民運動」は、生まれ育った環境にかかわらず、すべての子どもたちが将来に希望を持てる社会を目指す、全国的な取り組みです。 背景には、経済的な困難などを理由に、学習や体験の機会が限られてしまう子どもたちがいるという現状があります。 この運動は、そうした子どもの貧困の問題に社会全体で向き合い、支えていこうという考えのもとで進められています。国や自治体、企業、団体、そして個人がそれぞれの立場で関わり、学習支援や生活支援、居場所づくりなどを社会全体で支えていこうとするものです。この運動には、さまざまな参加の形があります。   応援運動を支える「こどもの未来応援基金」 こどもの未来応援国民運動の中で寄付を受け取り、実際の支援活動につなげる役割を担っているのが、**「こどもの未来応援基金」**です。基金に集まった寄付は、全国で子どもや家庭を支援している団体の活動に活用され、学習支援や生活支援、居場所づくりなどを支えています。   共同購入を通じた今回の取り組み 今回、学校生協では「学校生協のお菓子やさん+ぷらす 増刊号」を通じて、この、こどもの未来応援国民運動に参加しました。共同購入の売り上げの一部を寄付としてお預かりし、「こどもの未来応援基金」へお届けしています。日々の共同購入のご利用の結果として、このような形で運動に参加できたことをご報告いたします。   お礼状をいただきました 今回の寄付については、こどもの未来応援国民運動推進事務局より、正式なお礼状をいただいています。 お礼状には、寄付が支援を必要とする子どもたちや団体の活動のために活用されること、また、運動の趣旨への理解とご協力に対する感謝の言葉が記されています。寄付が、きちんと受け取られ、次の支援につながっていることを感じられる出来事でした。   今回の取り組みを振り返って 今回の取り組みは、学校生協としてこどもの未来応援国民運動に参加した一つの成果です。今後も、無理のない形で、こうした取り組みを続けていければと考えています。普段の共同購入の利用が、知らず知らずのうちに、社会の支え合いにつながっていた――そんな一例として、今回のお知らせをご覧いただければ幸いです。

令和6年能登半島地震から1年半

令和6年能登半島地震から1年半

全国の学校生協では、令和6年能登半島地震により被災された学校への支援活動を行っています。 石川県学校生協を通じて、学校現場の細やかなニーズに寄り添いながら、 実際に役立つ支援を届けてまいりました。 2025年8月、石川県学校生協より、これまでの支援に対する感謝の言葉と、 活動内容のご報告が全国の学校生協に向けて寄せられました。 以下にその一部をご紹介いたします。     【令和6年能登半島地震から1年半】 令和6年1月1日に発生した能登半島地震から、約1年半が経ちました。 被災地では今も復旧・復興の道のりが続いていますが、 その間、全国の皆さまからたくさんのご支援をいただきました。 心より感謝申し上げます。 皆さまからお寄せいただいた支援金は、被災地の学校や教職員、 児童・生徒の皆さんのために、大切に活用させていただいております。     【支援の内容と現地の声】 現地の学校からは、「再開の励みになった」「気持ちが支えられた」といった 温かい声が届いています。   •学用品・文具の支援被災した学校や避難先の学校で学ぶ子どもたちに、教材や教具を届けました。 •学校備品の整備教育用のパソコンなど、授業に必要な機器の再整備に活用しました。 •図書の提供教科書以外にも、絵本や読み物などの副教材をお届けし、学びの環境づくりを支えました •入浴剤のプレゼント寒さが厳しい冬には、学校で働く先生方に入浴剤をお届けしました。 「ほっとする時間が持てました」とのお声もいただいています。   【これからも、できることを】 被災地の教育現場では、まだ時間がかかる部分もあります。 私たちは、今後も状況に応じて柔軟な支援を続けてまいります。...

令和6年能登半島地震から1年半

全国の学校生協では、令和6年能登半島地震により被災された学校への支援活動を行っています。 石川県学校生協を通じて、学校現場の細やかなニーズに寄り添いながら、 実際に役立つ支援を届けてまいりました。 2025年8月、石川県学校生協より、これまでの支援に対する感謝の言葉と、 活動内容のご報告が全国の学校生協に向けて寄せられました。 以下にその一部をご紹介いたします。     【令和6年能登半島地震から1年半】 令和6年1月1日に発生した能登半島地震から、約1年半が経ちました。 被災地では今も復旧・復興の道のりが続いていますが、 その間、全国の皆さまからたくさんのご支援をいただきました。 心より感謝申し上げます。 皆さまからお寄せいただいた支援金は、被災地の学校や教職員、 児童・生徒の皆さんのために、大切に活用させていただいております。     【支援の内容と現地の声】 現地の学校からは、「再開の励みになった」「気持ちが支えられた」といった 温かい声が届いています。   •学用品・文具の支援被災した学校や避難先の学校で学ぶ子どもたちに、教材や教具を届けました。 •学校備品の整備教育用のパソコンなど、授業に必要な機器の再整備に活用しました。 •図書の提供教科書以外にも、絵本や読み物などの副教材をお届けし、学びの環境づくりを支えました •入浴剤のプレゼント寒さが厳しい冬には、学校で働く先生方に入浴剤をお届けしました。 「ほっとする時間が持てました」とのお声もいただいています。   【これからも、できることを】 被災地の教育現場では、まだ時間がかかる部分もあります。 私たちは、今後も状況に応じて柔軟な支援を続けてまいります。...

2025年4月 輪島市立町野小学校を訪ねて

2025年4月 輪島市立町野小学校を訪ねて

2025年4月16日(水)に輪島市立町野小学校を訪問し、井上校長を始め、教職員の皆様からお話を伺ってきました。 輪島の町は、道路の修復が進み新しい建物も見られましたが、海岸線の瓦礫や崩壊したトンネルなど、まだ震災の爪痕も散見される状況でした。 町野小学校は、地震による直接的な被害は玄関の階段や駐車場など外回りが多く、校舎内部の損傷はほとんどなかったとのことですが、9月の豪雨で校舎が床上浸水の被害を受けたため、隣町になる能登町の柳田小学校の子どもたちと一緒に授業を受けてきました。4月からようやく元の校舎で授業も再開されましたが、43名いた児童は21名になったとお聞きしました。元の校舎に戻るにあたっては、1階廊下や下駄箱からの泥の掻き出しなど、大変ご苦労もあったそうで、多くのボランティアの方にご尽力いただいたとのことです。 避難所や仮設住宅から通う児童や教職員も多く、震災後には授業や友人との会話ができる学校が子どもたちの支えになる面もあったと伺いました。 校庭の仮設住宅には今も避難生活をされている方がいらっしゃり、体育の授業は隣の東陽中学校の校庭をお借りすることもあるそうです。 全国から様々なご支援もあり、現在は震災前に近い状況にある町野小学校ですが、近隣校で体育館修復工事も予定されており、施設を共同で使用するなど協力していくそうです。 井上校長先生に当時の気持ちを振り返っていたくと、目の前の現実を受け入れて、『元通りの生活を取り戻す』その一心で、校務にあたられたそうです。お話の様子から、以前と比べると普段の暮らしは落ち着きを取り戻してきているようですが、子どもたちが外で自由に遊べる場所がないことや、生活に必要な食料品店などのお店が減ってしまい不自由していることなど、今でも元の生活には戻れていない部分が多くあることがわかりました。元通りの生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかるため、引き続きの支援が必要だと感じました。   ・輪島市立町野小学校 井上(千佳)校長先生  ・輪島市立町野小学校 教職員の皆様  ・工事が続くトンネル  ・海岸線に残る瓦礫  全国学校用品(株)        

2025年4月 輪島市立町野小学校を訪ねて

2025年4月16日(水)に輪島市立町野小学校を訪問し、井上校長を始め、教職員の皆様からお話を伺ってきました。 輪島の町は、道路の修復が進み新しい建物も見られましたが、海岸線の瓦礫や崩壊したトンネルなど、まだ震災の爪痕も散見される状況でした。 町野小学校は、地震による直接的な被害は玄関の階段や駐車場など外回りが多く、校舎内部の損傷はほとんどなかったとのことですが、9月の豪雨で校舎が床上浸水の被害を受けたため、隣町になる能登町の柳田小学校の子どもたちと一緒に授業を受けてきました。4月からようやく元の校舎で授業も再開されましたが、43名いた児童は21名になったとお聞きしました。元の校舎に戻るにあたっては、1階廊下や下駄箱からの泥の掻き出しなど、大変ご苦労もあったそうで、多くのボランティアの方にご尽力いただいたとのことです。 避難所や仮設住宅から通う児童や教職員も多く、震災後には授業や友人との会話ができる学校が子どもたちの支えになる面もあったと伺いました。 校庭の仮設住宅には今も避難生活をされている方がいらっしゃり、体育の授業は隣の東陽中学校の校庭をお借りすることもあるそうです。 全国から様々なご支援もあり、現在は震災前に近い状況にある町野小学校ですが、近隣校で体育館修復工事も予定されており、施設を共同で使用するなど協力していくそうです。 井上校長先生に当時の気持ちを振り返っていたくと、目の前の現実を受け入れて、『元通りの生活を取り戻す』その一心で、校務にあたられたそうです。お話の様子から、以前と比べると普段の暮らしは落ち着きを取り戻してきているようですが、子どもたちが外で自由に遊べる場所がないことや、生活に必要な食料品店などのお店が減ってしまい不自由していることなど、今でも元の生活には戻れていない部分が多くあることがわかりました。元通りの生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかるため、引き続きの支援が必要だと感じました。   ・輪島市立町野小学校 井上(千佳)校長先生  ・輪島市立町野小学校 教職員の皆様  ・工事が続くトンネル  ・海岸線に残る瓦礫  全国学校用品(株)