フリーズドライの魅力探ってきました
〜アスザックフーズさんに訪問してきました〜
長野県にあるアスザックフーズさんの工場を訪問してきました。
今回のお目当ては、おなじみの「フリーズドライ食品」がどのように作られているのか。
お味噌汁やスープでよく見かけるあの軽いブロック、
実はとても手間をかけて作られているんです…!
①原料の受け入れ、前処理からスタート
まずは、原料の入荷。
野菜や調味料など、製品のもとになる材料がここに集まってきます。
その後すぐに前処理へ。
カット・洗浄・下ゆでなどを行い、
素材の状態をしっかり整えます。
この段階ですでに「おいしさの土台づくり」が始まっている印象でした。
原料受け入れ
下ゆで
②大きな鍋でしっかり調理
次は調理工程。
大きな鍋で、具材をしっかり加熱・味付けしていきます。
ここはまさに“おいしさを決める心臓部”。
家庭でつくる料理と同じように、きちんと調理しているのが印象的でした。
調理
③一つひとつ形にしていく盛り込み工程
調理した内容は、型に盛り込まれていきます。
・手作業で丁寧に盛るもの
・機械で均一に充填するもの
製品によってやり方を変えているそうです。
この工程を見ていると、
あの四角いフリーズドライがだんだんイメージできてきます。
④一気に凍らせる「凍結」=フリーズ
盛り付けられたものは、そのまま急速冷凍。
ここでしっかり凍らせることで、
素材の形や風味を閉じ込めることができます。
⑤水分だけを抜く「乾燥」=ドライ
そしていよいよ、フリーズドライの核心部分。
凍ったまま乾燥させて、
氷(水分)だけを取り除く工程です。
これによって
・軽くなる
・長期保存できる
・お湯で戻すと元に近い状態に戻る
あの便利さが生まれるんですね。

⑥最後はしっかりチェック
仕上げは検品工程。
原料仕入れから、製品が出来るまでに微生物検査、
アレルゲン検査など、製品の特性にあわせて検査を実施。
細かいチェックをクリアしたものだけが製品になります。
安全・安心へのこだわりがしっかり感じられるポイントでした。
品質確認
まとめ:軽いのに、手間はたっぷり
今回の工場見学を通して感じたのは、
「フリーズドライ=簡単」ではなく
「フリーズドライ=手間の結晶」だということ。
調理して、整えて、凍らせて、乾燥させて…。
たくさんの工程を経て、あの軽い一粒ができていました。
具材がたっぷり、食感もそのままシャキシャキ!これがカンタンに出来ちゃうなんで
ありがたみが増しそうです。
推したいオススメ商品を2つご紹介します
1.ザク切りいちご

冷たい牛乳を注いで、約1分。
それだけで、ザクっと果肉入りのいちごミルクができあがり。
いちごのおいしさをぎゅっと閉じ込めているから、
まるで本物の果実をそのまま味わっているような満足感。
しかも、香料・着色料は不使用だからいちご本来の甘酸っぱさがそのまま楽しめます。
① 人気の理由はここ
・ザク切り果肉入りで“デザート感”たっぷり
・牛乳を飲むきっかけになる(牛乳が苦手な方にも◎)
・常温保存OK&ストックしやすい
・アレンジが豊富(ヨーグルト・オートミール・スイーツなど)
② こんな時に
・忙しい朝の1杯に
・子どものおやつ&食育に
・ローリングストックとしても◎
2. 22品目のカラダ想い素材と野菜が摂れるスープ

〜忙しい毎日に“あと一品の安心”〜
毎日の食事に、もう少しだけ野菜を。
そんな想いから生まれた、フリーズドライのスープセット。
22品目の素材と野菜を使用し、
バランスよく、手軽に、体にやさしい一杯が完成します。
① 手軽なのにしっかり栄養サポート~ちゃんとした食事に近づけてくれる~
お湯を注ぐだけで、野菜や具材のうまみが広がるスープに。
「食事にちょっと足したい」を無理なく叶えます。
② 4種類で飽きないラインナップ~その日の気分や食事に合わせて選べるのも魅力~
・国産野菜とたまごのスープ
・しょうがと根菜のスープ
・ミネストローネ
・韓国のりスープ
③ フリーズドライだからこそ~ストックしておける安心感”も強いポイント~
・軽い・保存しやすい
・賞味期限も長め(約1年)
・お湯を注ぐだけですぐ完成
こんな方に
・忙しくて食事が偏りがちな先生
・社会人・野菜不足の方
・栄養不足を補いたい方