夢のドーナツ棒開発プロジェクト

夢のドーナツ棒開発プロジェクト

多くの組合員に永年愛された「ドーナツ棒」!!

ついに『学校生協オリジナルフレーバー』開発の運びとなりました。

そこで多くの組合員にご利用いただきたく、オリジナルフレーバーの

アイデアを募集したいと思います。

組合員の皆さんのアイデアお待ちしています。

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【かりんとうのようでかりんとうでない、

  ドーナツのようでドーナツではない、

   それは何かと尋ねたら???】

学校生協組合員にも大人気の「ドーナツ棒」シリーズですが

このお菓子はどうしてできたのでしょうか?

その誕生には、ちょっとしたドラマがありました。

時は1970年代。メーカーのフジバンビは「かりんとう」を主力にしていたものの、

工場火災や社会的な事件の影響で売上が激減。会社は大きな岐路に立たされていました。

そんな中、当時の社長が入院中だった若手社員に「今までにないお菓子を考えてみろ」と、

まるで宿題のような課題を出します。

若手社員は病室でアイデアを練りに練り、ふと思いつきます。

「かりんとうの技術を活かして、棒状のドーナツを作ったらどうだろう?」

しかも、社内にあった沖縄産の黒糖を使えば、甘さに深みが出る。

白砂糖ではなく黒糖を使うという発想が、商品に個性を与えました。

それから試作を重ね、「黒糖ドーナツ棒」が完成。

外はサクッ、中はしっとり。黒糖の香りがふわっと広がる、

どこか懐かしい味わいが評判を呼び、今では全国にファンを持つ人気商品となりました。

 

【美味しさの理由は、素材と手間にあり】

ひと口食べると、外はサクッ、中はしっとり。

ふわっと広がる黒糖の香りに、どこか懐かしさを感じる——

それが、フジバンビの「黒糖ドーナツ棒」です。

この美味しさの秘密は、まず素材選びにあります。

使われているのは、沖縄県製造の含蜜黒糖

サトウキビの搾り汁を煮詰めて作るこの黒糖は、ミネラルが豊富で、

深みのある甘さと香りが特徴です。

さらに、国産小麦粉を使用することで、しっとりとした生地の食感が生まれます。

そして、揚げ油にもこだわりが。新鮮な植物油で丁寧に揚げることで、

油っぽさを抑え、軽やかな口当たりに仕上げています。

製法にも工夫があります。棒状の形にすることで、

黒糖蜜が生地の奥までしっかり染み込み、噛むたびにやさしい甘さが広がります。

外側はサクッと香ばしく、中はふんわり。

まるで、かりんとうとドーナツのいいとこ取りのような食感です。

さらに、1本ずつ個包装されているため、いつでもどこでも手軽に楽しめるのも嬉しいポイント。

おやつにも、ちょっとした手土産にもぴったりです。

*写真はイメージです。

 

 

【限定フレーバーの魅力】

「ドーナツ棒」は、ただの定番お菓子ではありません。

季節ごとに変化するラインナップは、まるで四季の風景を映すように、

味覚の旅へと誘ってくれます。

春には、やわらかな陽ざしを思わせるような軽やかな風味。

夏には、爽やかさと清涼感を感じる味わい。

秋には、実りの季節らしいほっこりとした甘さ。

そして冬には、ぬくもりを感じる濃厚なテイストが登場します。

毎年の「今年はどんな味?」というワクワク感も、

ファンの間ではすっかり恒例になっています。

定番の味だけでなく季節とともに表情を変えながら、

いつも変わらないやさしさで、私たちの暮らしに寄り添ってくれます。

 

*上記は2025年8月現在の情報です。商品のライナップ、仕様については予告なく変更になる場合があります。

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